ご相談・お問い合わせ

VRコンテンツ VR動画の種類

カテゴリー

VRプラットフォームとは?国内・海外のサービス提供企業を6社ピックアップ

VRのサービスを活用するためには、作動・制御するプラットフォームが必要です。

「VRプラットフォームにはどのようなものがあるのだろう?」
「各プラットフォームの特徴が知りたい」

このような疑問を解決するため当記事では、VRのプラットフォームを一覧でご紹介いたします。

1.海外発VRプラットフォーム4選

それでは早速、海外発のVRプラットフォームを紹介していきます。

  • Horizon
  • Steam VR
  • immerse
  • Rendever

1-1.Horizon

最も影響力のあるVR/メタバース関連企業と言っても過言ではないMeta社。代表的なのは、同社が提供するVRヘッドセット「Meta Quest」で、合わせてソーシャルVRサービス「Horizon World」「Horizon Workrooms」といったプラットフォームを提供しています。

全世界に28億人以上のユーザーを抱えるFacebookを運営するMeta社が、VR/メタバース領域でどのような未来を描いていくのか、注目です。

▶︎▶︎Horizon Worlds 公式サイトはこちら

1-2.Steam VR

続いては、2003年創業のValve社が提供するVRプラットフォーム「Steam VR」です。

特徴は様々なデバイスの差異を吸収するという点。つまり、デバイスによるコントローラーの違いや、空間認識方法のなどの細かな差異を吸収し、どのようなデバイスでも正常に作動するように調整してくれます。

なので、連携販売しているHTCVIVEはもちろん、Meta Quest シリーズなど他社製のVRデバイスにも対応しています。

VRゲームが続々と生み出されるようになった背景には、Steamが関連していると言っても過言ではないでしょう。

▶︎▶︎Steam VR 公式サイトはこちら

1-3.immerse

「immerse」はカリフォルニアを拠点に成長を続けるVRを活用したEdtechベンチャー企業です。

VRヘッドセットを装着し、バーチャル空間の中で1人称目線で自分のアバターを操作することで、他のアバターとコミュニケーションをとったり、物を掴むことができます。

遠方にいる相手ともバーチャル空間を介して同じ空間にいるような体験が可能。海外に住んでいる講師との言語学習や、異文化体験等の学習が手軽に実現するのです。

▶︎▶︎immerse 公式サイトはこちら

1-4.Rendever

高齢者専用VRプラットフォーム「Rendever」。高齢者のうつ病や認知活動の低下を解決するべく、開発・運用がされています。

思うように体を動かすのが難しい高齢者は外出する機会が減り、精神的に内向きになることがあります。

VRプラットフォーム「Rendever」は、部屋に居ながらスキューバダイビングやハイキング等のアクティビティ、世界各地の旅行などを体験することが可能。

さらに複数人でVR映像を共有することによりコミュニケーションが生まれ、認知機能が活性化します。

これまで100以上の高齢者コミュニティに導入されており、うつ病や社会的孤立の訴えが大幅に低下し、幸福感が増したという調査結果も出ているのです。

▶︎▶︎Rendever 公式サイトはこちら

2.日本発VRプラットフォーム運営企業2社

続いて、日本のVRプラットフォーム運営企業を2社ご紹介します。

  • ナーブ株式会社
  • InstaVR

2-1.ナーブ株式会社

「ナーブ株式会社」はVR技術を活用して、VR内見のプラットフォームを提供しています。VRを利用することで、実際に物件に訪れることなく店舗から内見ができるのです。

オンライン店舗や360度画像をリアルに体感できるVRゴーグルサービスの提供など、賃貸向けサービスに特化している企業といえるでしょう。

▶︎▶︎ナーブ株式会社 公式サイトはこちら

2-2.InstaVR

InstaVR株式会社は、グローバルVRプラットフォーム「InstaVR」を提供。

「InstaVR」とはVRの事業活用を促進するVRプラットフォームで、世界140カ国、50,000社の企業に採用されています。

最近ではファミリーマートの社員研修プログラムに「InstaVR」を活用し、教育時間削減を実現しました。

2015年のサービス開始から着実にユーザー数が増えており、世界だけでなく国内でもサービスを展開してる企業です。

▶︎▶︎InstaVR株式会社 公式サイトはこちら

3.まとめ

今回は、VRプラットフォームをまとめてご紹介しました。

一般向けから企業向けまで、VRプラットフォームの種類は多種多様。性能面はますます向上していますし、特定のニーズに向けたプラットフォームもベンチャー企業を中心に開発が進んでいます。

プラットフォームはVRを利用する上で不可欠であり、VRの性能や活用範囲が左右されるものでもあります。

今後のVRの性能向上や活用範囲の拡大に期待し、動向にも注目ですね。

「VRtips」は株式会社リプロネクストが運営しています。
ビジネスでVRコンテンツや段ボール製VRゴーグルを活用したいという方は、お気軽にご相談ください。

VRについての質問を記事として回答しています

VRをビジネスで活用する上での悩みなどありましたらお気軽にご質問ください。
VRtipsは皆さんが使いやすいサイトを目指して日々情報を更新していきます。

質問する