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一眼VRゴーグルとは【導入メリット&活用事例を紹介】

新型コロナウイルスも影響し、VR市場が賑わいを見せる中、採用や集客、広報向けのVRコンテンツを制作する企業が増えています。
そこで、“体験”としてお客様に届けたいというシーンで役に立つのがVRゴーグルです。


今回の記事では、一眼タイプのVRゴーグルの特徴や導入メリット、活用事例をご紹介します。

「一眼VRゴーグルはどんなことに使えるの?」「VRゴーグルについて詳しく知りたい!」という方はぜひ参考にしてください。

1.一眼VRゴーグルとは

一眼VRゴーグル イメージ

まず初めに、一眼VRゴーグルについて特徴をご紹介します。

一眼VRゴーグルはレンズが1つのタイプのVRゴーグルです。1つのレンズに対して両眼で覗くため、二眼タイプに比べてVR酔いが少ないことが特徴です。

また、一眼タイプは二眼タイプと違い年齢制限がないので、使用用途は幅広く、子供向けイベントから高齢者向けVR体験まで使用可能です。ピント調整の必要もないので、説明するリスクを軽減したい場合に導入される方も多いです。

2.一眼VRゴーグルの導入メリット

続いて、一眼VRゴーグルを導入するメリットを3つご紹介します。

2-1.年齢制限なく、子供から大人まで使える

先ほども少し触れたように、一眼レンズは年齢制限がありません

二眼レンズはヘッドマウントディスプレイは13歳以上、簡易的なものは7歳以上と推奨年齢がありますが、一眼レンズは小さなお子様から大人まで使用可能です。そのため、幅広い用途で利用することができます。

2-2.VR酔いが少ない

一眼レンズは両眼で覗くためピント調整の必要がなく、二眼レンズと比べてVR酔いが少ないことが挙げられます。乗り物酔いをしやすい方は一眼レンズがオススメです。

2-3.操作が簡単

操作が簡単なこともメリットの一つです。

二眼タイプはスマートフォンでコンテンツの設定を行う際、VRモードにするなど操作が必要になりますが、一眼はそのような操作はありません。そのため、VRゴーグル初心者の方でも気軽に利用することができます。

3.一眼VRゴーグルの活用事例

ここでは、VRtipsの運営元であるリプロネクストが制作をしたVRゴーグルの事例をご紹介します。

3-1.「沖縄世界遺産PR」オリジナル一眼VRゴーグル

沖縄世界遺産PR オリジナル一眼VRゴーグル

世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の魅力が詰まったVR動画を楽しむための「沖縄世界遺産PR」オリジナル一眼VRゴーグル。

沖縄県を代表する「首里城」をメインに配置し、青く澄んだ沖縄の空を再現したデザインです。


こちらのVRゴーグルの側面には、360度動画コンテンツがすぐに体験できるように二次元バーコードを掲載しており、VRゴーグルとスマートフォンさえあれば、VRの世界をすぐに体験することができます。

3-2.株式会社興和 オリジナル一眼VRゴーグル

オリジナル一眼VRゴーグル

新潟県新潟市に本社がある「株式会社興和」のオリジナル一眼VRゴーグルです。

同社ではこれまで、お客様に技術力を見てもらうためには実際に現場に行かねばならず、安全面や費用面、他社との差別化という部分で伝えることが中々難しいという課題があったそうです。

そこで、展示会にてオリジナルVRゴーグルと仕事内容が見えるVR動画をセットで配布。興味を持ってもらうきっかけづくりとして活用しました。

展示会での自社サービスPRや新卒採用説明会での配布をしています。

まとめ

今回は、一眼VRゴーグルの特徴や導入メリット、活用事例をご紹介しました。

小さなお子様から大人まで幅広い方に活用してもらいたいというシーンでぜひご活用ください。

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