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  • 2022/08/22
  • 2023/04/28

ダンボール製VRゴーグルとは?仕組みや活用方法&事例を紹介

「ダンボール製VRゴーグルって何?」
「どんな仕組みでVR映像が見られるの?」

VRは特殊な技術によって映像を立体的に見せ、その映像の中に入っているかのような仮想空間を作り出します。
しかしVR映像を出力するVRゴーグルは値が張る商品が多いですよね。
スマホを装着するタイプのダンボール製VRゴーグルならば、価格を考慮しても気軽に導入可能です。

この記事ではダンボール製のスマホVRゴーグルについてご紹介します。

スマホVRゴーグルの仕組みから活用方法までご紹介するので、導入イメージも湧きやすくなります。

1.ダンボール製VRゴーグルとは

リプロネクストVRゴーグル

ダンボール製スマホVRゴーグルとは、スマホを利用することでVR映像を楽しむデバイスのことを指します。
 
ダンボール製は安価なモノが多く1,000未満〜3,000円程度が相場になっており、導入しやすさが魅力です。

本格的なVRデバイスと比べて映像の質は下がってしまいますが、それでも十分な没入感は味わえます。

2.ダンボール製VRゴーグルの仕組み

気軽に導入できるスマホVRゴーグルですが、どのような仕組みになっているのでしょうか。
 
ここではダンボール製VRゴーグルの仕組みをステップに沿ってご紹介します。今回はVRtipsの運営元・リプロネクストが制作しているダンボールVRゴーグルを紹介します。

▼組み立ての動画(約1分)はこちら

2-1.ワンパーツで組み立てができる

ワンパーツで組み立てができる

ダンボール製スマホVRゴーグルは簡易的な素材で制作された本体にレンズが付いています。
パーツはすべて一枚に繋がっており、難しい組み立てを必要としません。

2-2.組み立てる

組み立てる

指示書に従って丁寧に組み立てます。非常にシンプルになっており、直感的に分かるようなデザインになっています。

3-3.スマホをはめる

スマホ装着型VRゴーグル イメージ

組み立てたVRゴーグルにスマホをはめ込むと、VR映像を楽しめます。レンズが付いている方向とは逆の面にスマホを装着するようにします。以上の3ステップでスマホVRゴーグルの出来上がりです。

4.ダンボール製VRゴーグルの活用方法

続いては、ダンボール製VRゴーグルの主な活用方法をご紹介します。

  • 企業のノベルティとして活用
  • グッズ販売で活用
  • 商談で活用

4-1.企業のノベルティとして活用

VRは体験者がまだ少ない中、イベントなどで企業ノベルティとして配布すると大いに盛り上がります。
実際にハウスメーカーが企業ノベルティとして配布しており、モデルハウスの説明に活用しています。

細かい部分を自宅で家族とゆっくり確認できたりするので、お客様との大切なコミュニケーションツールです。

4-2.グッズ販売で活用

活用方法の二つ目は、グッズ販売です。VRゴーグルはグッズとしても販売する時代になっています。
VRを活用して映像をよりリアルな仮想空間に昇華し 、体験できるため、企業・サービスの魅力が十分に引き出されます。

実際にスマートフォン向けゲームアプリ「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」、通称デレステのグッズ販売でVRゴーグルが登場しました。

VR体験ができるアプリのリリースやイベントに合わせてオリジナルVRゴーグルを制作・販売。アイドルを360度眺めたり、アイドルたちと会話したりが楽しめるようになっています。

4-3.商談で活用

持ち運びに便利なダンボール製VRゴーグルは営業活動にも役立ちます。外出先で商品・サービスの魅力を伝える際に「体験してもらえたら、リアルな魅力が届けられるのに」ともどかしさを覚えたことはありませんか。

そんな時に、ダンボール製VRゴーグルで商品・サービスを疑似体験してもらえれば、先方の理解度が深まります。また、そのままお渡しすることで担当者以外のスタッフにも共有でき、意思決定材料として役立てられ、検討時間の短縮も期待できるでしょう。

5.ダンボール製VRゴーグルの活用事例

ここからは、ダンボール製VRゴーグルの制作事例をご紹介いたします。

  • 警視庁(二眼タイプ)
  • 株式会社興和(一眼タイプ)
  • 株式会社JTBコミュニケーションデザイン(一眼タイプ)
  • 株式会社ナレッジライフ(二眼タイプ)
  • 小千谷市(二眼タイプ)
  • TSP太陽株式会社(二眼タイプ)

4-1.警視庁(二眼タイプ)

警視庁VRゴーグル

採用向けのVRコンテンツ3本(警察学校紹介/警察学校1日体験/警視庁の仕事1日体験)を体験するノベルティ用VRゴーグルです。

VRコンテンツで入庁後の働くイメージをリアルに伝えることで、内定者とその家族に向けて安心感や仕事のやりがいを伝えています。

4-2.株式会社興和(一眼タイプ)

株式会社興和VRゴーグル

建設会社「株式会社興和」のノベルティ用一眼VRゴーグルです。
建設現場は危険が伴うため、疑似体験ができるVRコンテンツを社員研修や採用活動に活用しています。

4-3.株式会社JTBコミュニケーションデザイン(一眼タイプ)

琉球歴史_首里城_オリジナルVRゴーグル

「沖縄世界遺産PR」ノベルティ用一眼VRゴーグルです。

こちらのVRゴーグルの側面には二次元バーコードを掲載し、VRコンテンツがすぐに体験できるようになっています。

4-4.株式会社ナレッジライフ(二眼タイプ)

ナレッジライフ二眼VRゴーグル

工務店「株式会社ナレッジライフ」では、木の家の魅力をスマートフォンでもリアルに伝えられるようVRコンテンツとVRゴーグルを導入しました。

VRゴーグルをお土産に持って帰ってもらうことで、住宅展示場の見学後に家で見返したり、家族とイメージの共有ができます。

4-5.小千谷市(二眼タイプ)

スマホ装着型VRゴーグル

新潟県小千谷市の観光PR用VR動画を体験するノベルティ用VRゴーグルです。
おぢやイメージキャラクターの「よし太くん」が前面に配置され、ゴーグルを覗けばよし太くんに変身できる遊び心のあるデザインです。

VRゴーグルの上部には二次元バーコードがあり、スマートフォンで読み取るとすぐにVR映像を楽しめる仕様です。

4-6.TSP太陽株式会社(二眼タイプ)

TSP太陽VRゴーグル

VR事業のPRツールとして、展示会でお客様にVR体験を届けるノベルティや、クライアント様向けの営業ツールとして活用しています。

こちらも本体の側面に二次元バーコードを掲載しているので、スマートフォンで読み込んですぐにVRゴーグルで360度映像を体験できます。

6.まとめ

この記事では、ダンボール製VRゴーグルについてご紹介しました。

VRは映像の世界に自分がいるかのように錯覚させる映像で、企業でも商品・サービスの魅力を伝えるために導入事例が増えています。ダンボール製スマホVRゴーグルだと組み立ても簡単ですし、何より安価のため導入が手軽。VRゴーグルの活用の仕方にも色々あり、重要なマーケティングツールになり得ます。

5G・6Gの普及で通信速度が早くなったりや同時接続が簡単にできたりすることから、スマホVRはこれからの盛り上がりに期待が高まります。

VRtipsを運営しているリプロネクストでは、ダンボール製VRゴーグルの企画・制作を行っています。法人・自治体様向けに無料サンプルもご用意しておりますので、ノベルティやグッズ販売にお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

「VRtips」は株式会社リプロネクストが運営しています。
ビジネスでVRコンテンツや段ボール製VRゴーグルを活用したいという方は、
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