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ダンボール製VRゴーグルとは?仕組みと活用方法を紹介

「ダンボールVRゴーグルって何?」
「どんな仕組みでVR映像が見られるの?」

VRは特殊な技術によって映像を立体的に見せ、その映像の中に入っているかのような仮想空間を作り出します。
しかしVR映像を出力するVRゴーグルは値が張る商品が多いですよね。
スマホを装着するタイプのダンボール製VRゴーグルならば価格を考慮しても気軽に導入可能です。

この記事ではダンボール製のスマホVRゴーグルについてご紹介します。

スマホVRゴーグルの仕組みから活用方法までご紹介するので、導入イメージも湧きやすくなります。

1.ダンボール製スマホVRゴーグルとは

リプロネクストVRゴーグル

ダンボール製スマホVRゴーグルとは、スマホを利用することでVR映像を楽しむデバイスのことを指します。
 
ダンボール製は安価なモノが多く、1,000未満〜3,000円程度が相場になっており導入しやすさが魅力です。

本格的なVRデバイスと比べて映像の質は下がってしまいますが、それでも十分な没入感は味わえます。

2.ダンボール製スマホVRゴーグルの仕組み

気軽に導入できるスマホVRゴーグルですが、どのような仕組みになっているのでしょうか。
 
ここではダンボール製スマホVRゴーグルの仕組みをステップに沿ってご紹介します。今回はVRtipsの運営元・リプロネクストが制作しているダンボールVRゴーグルを紹介します。

2-1.ワンパーツで組み立てができる

ワンパーツで組み立てができる

ダンボール製スマホVRゴーグルは簡易的な素材で制作された本体にレンズが付いています。
パーツはすべて一枚に繋がっており、難しい組み立てを必要としません。

2-2.組み立てる

組み立てる

指示書に従って丁寧に組み立てます。非常にシンプルになっており、直感的に分かるようなデザインになっています。

3-3.スマホをはめる

スマホ装着型VRゴーグル イメージ

組み立てたVRゴーグルにスマホをはめ込むと、VR映像を楽しめます。レンズが付いている方向とは逆の面にスマホを装着するようにします。以上の3ステップでスマホVRゴーグルの出来上がりです。

4.ダンボール製スマホVRゴーグルの活用方法

4-1.企業のノベルティとして活用

VRは体験者がまだ少ない中、イベントなどで企業ノベルティとして配布すると大いに盛り上がります。
実際にハウスメーカーが企業ノベルティとして配布しており、モデルハウスの説明に活用しています。

細かい部分を自宅で家族とゆっくり確認できたりするので、お客様との大切なコミュニケーションツールです。

4-2.グッズ販売で活用

活用方法の二つ目は、グッズ販売です。VRゴーグルはグッズとしても販売する時代になっています。
VRを活用して映像をよりリアルな仮想空間に昇華し 、体験できるため、企業・サービスの魅力が十分に引き出されます。

実際にスマートフォン向けゲームアプリ「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」、通称デレステのグッズ販売でVRゴーグルが登場しました。

VR体験ができるアプリのリリースやイベントに合わせてオリジナルVRゴーグルを制作・販売。アイドルを360度眺めたり、アイドルたちと会話したりが楽しめるようになっています。

5.まとめ

この記事では、ダンボール製スマホVRゴーグルについてご紹介しました。

VRは映像の世界に自分がいるかのように錯覚させる映像で、企業でも商品・サービスの魅力を伝えるために導入事例が増えています。ダンボール製スマホVRゴーグルだと組み立ても簡単ですし、何より安価のため導入が手軽。VRゴーグルの活用の仕方にも色々あり、重要なマーケティングツールになり得ます。

5G・6Gの普及で通信速度が早くなったりや同時接続が簡単にできたりすることから、スマホVRはこれからの盛り上がりに期待が高まります。

新たな広告手段としてVRの導入をぜひご検討いただければなと思います。

「VRtips」は株式会社リプロネクストが運営しています。
ビジネスでVRコンテンツや段ボール製VRゴーグルを活用したいという方は、お気軽にご相談ください。

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