- 2023/06/09
- 2024/04/11
【VR×キャンプ】おすすめコンテンツ7選やゲームをご紹介
大自然の中でゆったりと過ごすキャンプは、日々の喧騒を忘れてリラックスできる非日常的な時間ですよね。
そんなキャンプシーンにVRが導入され始めているのを皆さんご存知ですか?
キャンプそのものの疑似体験やキャンプ用品のプロモーションなど、活用方法は様々。広報や集客のコンテンツとして注目を集めています。
そこで今回は、キャンプにVRを導入している事例をご紹介します。
VRの導入を検討しているキャンプ業界の方やキャンプファンの皆さんはぜひご覧ください。
目次
1.VRがキャンプ業界に導入され始めている!?
今、キャンプ業界でのVR活用事例が増えてきています。
例えば、キャンプ用品を取り扱うメーカーやショップ。
キャンプ用品の使用感は、店舗で実物に見て触れないとわかりにくいものです。そこでVRを活用し、仮想空間でサイズ感やデザインを立体的に感じることで、安心感を持って購入検討をすることができます。
また、キャンプ場の雰囲気も写真や動画では伝わりにくい部分も。そこで、VRで自宅からでも360度キャンプ場の下見をすることができるというサービスも登場しています。
キャンプブームの中、プロモーションの手段としてVRの活用に期待が高まっています。
2.VRでキャンプ体験!おすすめコンテンツ7選
VR×キャンプの体験型コンテンツを7つ紹介します。
- CAMP HACK
- Coleman CAMP STYLE
- VR焚き火
- Campism
- CAPTAIN STAG
- ASOBUBA
- YouTube VRキャンプ動画
2-1.CAMP HACK

国内最大級の規模を誇る、アウトドアWebマガジン「CAMP HACK」。
キャンプの魅力を多くの人に届けたいという想いから、最新のキャンプ用品や、キャンプ用のレシピ、キャンプ場情報などあらゆるネタを発信しています。

その中に、VRキャンプ体験というコンテンツが登場。
例えば「車中泊に必要な車の条件って?インストラクターが360°動画で解説」など、360°動画を用いてキャンプのお役立ち情報を提供しています。
VRコンテンツは専用アプリやソフトをインストールすることなく、ブラウザから閲覧することが可能。
コンテンツ内には動画紹介があったり、アウトドア用品のサイトに移動できるなど、様々なアクションができるのが魅力です。
▶︎▶︎CAMP HACKのHPはこちら
2-2.Coleman CAMP STYLE

続いては、アウトドア用品の世界的ブランドである、ColemanのVR活用事例です。

VR画面上から好みのキャンプスタイルを選択すると、テントの近くに移動することができます。テントの近くには、コーディネートされたキャンプ用品が配置されています。
気になるアイテムをタップするとColemanのオンラインショップに飛ぶことができ、そのまま商品を購入することも可能。VRで商品を疑似体験し、購入を検討できるので「VRショップ」として活用されています。
2-3.VR焚き火
続いては、VR上でキャンプのリアルな焚火を忠実に再現した「VR焚き火」。
昨今、焚き火ができるキャンプ場が減ってきていたり、嫌煙の流れから炎を見る機会が減っているということから「どんな場所でも安全に火による癒しの空間を作りたい」と思い、制作者がVRコンテンツを開発したそう。
これがとにかくリアルで、以下の火の燃焼過程を完全に再現しています。
①水分蒸発
②褐色に変色
③熱分解&ガス発生
④可燃性ガスの増大
⑤引火し煙が発生
⑥割れ、可燃性ガス、炭化
⑦煙のでない赤熱燃焼
⑧灰
このクオリティはもはや焚き火そのものといえます。焚き火の魅力、そしてキャンプの魅力が伝わるコンテンツです。
▶︎▶︎制作会社のHPはこちら
2-4.Campism

続いては、”キャンプのワクワク、ぜんぶ!”が合言葉のwebメディア「Campism」。
動画や360°パノラマ、ドローンによる空撮を駆使してキャンプの魅力を届けています。

こちらでは、テントの中までweb上でチェックできる360°パノラマVRを取り入れています。
現在(2021年12月時点)は、約15ものキャンプ用品メーカーのテントに対応しており、様々なテントを比較できるのが嬉しいポイント。
テントの中に入った感覚を比較することは、キャンプ用品店でも難しいことです。どこからでも商品を体験できるVRは有効なプロモーションコンテンツといえます。
▶︎▶︎Campism HPはこちら
2-5.CAPTAIN STAG

こちらは、アウトドア・レジャー関連用品のブランド「キャプテンスタッグ」。
バーベキューコンロやアウトドア用の食器から、テントやクッキングテーブルといったアイテムまで幅広く展開している、オールラウンドなアウトドアブランドです。

360°VRページでは、それぞれのテントの外見と内部をその場にいるような感覚で体験することができます。
また、テントには詳細ページへのリンクが貼ってあるので、気になる商品を見つけたらサイズや細かい情報を見ることも可能。
テント内部には椅子や食器も置いてあるので、商品を購入する際の参考にもなりそうですね。
▶︎▶︎CAPTAIN STAG VRフィールドページはこちら
2-6.ASOBUBA
こちらはキャンプフィールドの「ASOBUBA」を疑似体験することができるコンテンツ。
実際に現地に行かずとも、フィールドのバーチャル見学をできるように制作されました。
敷地内の散策や宿泊場所の確認などはもちろんのこと、キャンプを楽しむ人々の様子も見ることができ、ASOBUBAでキャンプをするイメージをよりリアルに体感することができます。
VRを活用することで、写真や動画では伝わりにくかった雰囲気や広さも伝わりやすくなるので、キャンプ場の魅力を発信するツールとしてもVRは有効です。
2-7.YouTube VRキャンプ動画
最後にご紹介するのは、YouTube VRキャンプ動画です。
実は、YouTubeでも360°VR動画を楽しむことが可能。
一般の方が飾らずにありのままの姿をVRに収めてアップロードしているので、親近感を感じることができます。
また、海外のVRキャンプ動画も数多く発信されています。
現地に訪れなくとも、異なった土地や気候などでのキャンプを体験できるので、気軽に投稿できるYouTubeを活用してみるのもいいかもしれませんね。
3.ゆるキャン△ VIRTUAL CAMPとはどんなゲーム?
女子高生たちがキャンプをする様子を描いたアニメで、キャンプの楽しさや魅力が伝わる「ゆるキャン△ 」。
そんな人気アニメの「ゆるキャン△ 」がVRゲームとなった「ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP」も登場しています。
ここからは「ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP」について、ご紹介していきます。
2021年3月から配信されている「ゆるキャン△ VIRTUAL CAMP」は、ゲーム内で美しい風景を撮影したり、自撮りしたものをメンバーに送るといった操作ができるというもの。
実際のアニメのような、まったりとしたキャンプ気分をVR空間で体験できるので、原作ファンはもちろん、初めての方でも楽しめるコンテンツです。
▶︎▶︎ゆるキャン△ VIRTUAL CAMPサイトはこちら
ゆるキャン△ VIRTUAL CAMPのユーザー評価
ユーザー評価としては、
「あまり操作できなくて残念」
「内容が少し薄かった」という声もありますが、
「ゆるい会話を中心に、まったりとしたキャンプライフを体験できる」
「アニメに入り込んだように、登場人物たちとの会話、雰囲気を楽しめる」など、高く評価をしているユーザーも多いようです。
VRを活用することで、これまでとは違った楽しみ方ができると感じさせてくれたゲームなのではないでしょうか。
4.まとめ
今回は、キャンプにVRを導入しているコンテンツやゲームをご紹介しました。
キャンプやキャンプ商品の魅力を体験できるVRは、キャンプ経験者はもちろんですが、初心者にとっても有効なコンテンツ、ツールとなるのではないでしょうか。
VRtipsを運営しているリプロネクストではVRコンテンツの制作・サポートを行っておりますので、キャンプ業界の方でVRの導入を検討している方やどういったことができるのか気になるという方はお気軽にお問い合わせください。